眞砂×JINKEN 革編込みブルホーン01 of No Bike, No Life! - Presented by jinken

更新日: 2014-05-01 ___★西東京の自転車乗り"jinken"とJBP(JINKEN Bicycle Products)のサイトにようこそ★




眞砂×JBP革編込ブルホーンバー #01

眞砂×JBP レザー巻ハンドルシリーズのフラッグシップ。

完全受注生産、世界にも類を見ないプレミアムなブルホーンバー。

P1100263.JPG職人さんが一本一本手作業で編込みます。

東京都板橋区の老舗革小物メーカー眞砂(MASAGO)の熟練の職人による手作業で、VisionのBase Barに最高級皮革「ミネルヴァボックス」が丁寧に編み込まれた、世界でも類を見ないプレミアムなブルホーンバーです。

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バーテープが巻けない!特殊形状のバーに挑む。

P1100283.JPGパイプを曲げて作られた一般的なブルホーンバーと異なり、このVisionのブルホーンは、扁平加工されたバーにサイドバーが溶接された構造になっています。このハンドルは本来トライアスロン用で、エアロバーを装着して使われることが多いのですが、単体でも扁平加工された面に手を置くことでリラックスしたポジションが可能で、またT字になったエンド部分が非常に握りやすく、さらに前後に広く握る場所を選べるため、様々なポジショニングが可能です。さらに、単体でのシャープなルックスも魅力。

ただし、その特殊な形状から、これまで、普通のバーテープを美しく巻くことは困難でした。金属剥きだしの状態では握りにくく、滑りやすく、快適とは言えませんでした。

そこで、JBPは高い技術力を持つ老舗(1954年創業)の革小物メーカー「眞砂(MASAGO)」に協力を依頼。熟練の職人さんによるハンドルの革巻きへの挑戦が始まりました。

眞砂の職人の技術力が生み出した、唯一無二のレザーワーク。

P1110206.JPG使用する革は、最初から最高級皮革「ミネルヴァ・ボックス」と決めていました(この革はサドルの張り替えでもお選びいただけます)。この革はイタリアのトスカーナ地方で1000年以上前から伝わる「バケッタ製法」という手法で鞣されています。化学薬品ではなく、天然の植物性タンニンを使用して時間をかけてなめされたその革の質感は素晴らしく、使い込むと色味が深くなり光沢が増し、表情の変化(エイジング)を永く楽しむことができます。


ミネルヴァ・ボックスを細長くくカットして紐状にし、ステム部から先端まで、どこも継ぐことなく、ミリ以下の単位で調整しながら編み上げる職人技は、見るものを驚嘆させます。

各エンド部には同じくミネルヴァ・ボックスの革のカバーが巻かれ、耐久性や握ったときの掌の落ち着きにまで配慮が行き届いています。

眞砂の職人さんの工夫と試行錯誤の末、機能性とルックス、すべてを満たした、「革編込み」ハンドルバーがここに完成しました。

 天然の油分がたっぷりと染み込まされていますので、多少の雨ならそのあとで乾燥させれば問題ありません。時間とともに革は縮んで引き締まり、よりがっちりとハンドルに固定されていくため、ズレる心配もありません。

完全受注生産。
価格:\88,000
カラーは高級皮革「ミネルヴァボックス」のカラーラインナップから選べます。
ハンドル幅は400/420mmから選択可能。
ハンドルクランプ径は26.0mm。

※オープンクランプ式のステムをご使用ください。

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